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歯科材料・器械. Special issue, 日本歯科理工学会学術講演会講演集の検索結果

完全な象牙質接着を求めて CiNiiでみる

著者名:
中林 宣男 

抄録:

出版年月日:
1996-03-28 , 
巻:
15 , 
号:
27 , 
ページ:
- , 
ISSN:
02865858

固体レーザー : 窩洞形成(歯科用レーザー機器とその臨床応用) CiNiiでみる

著者名:
岡上 吉秀 

抄録:

出版年月日:
1995-03-31 , 
巻:
14 , 
号:
25 , 
ページ:
- , 
ISSN:
02865858

ガスレーザー : 軟化象牙質の除去法(歯科用レーザー機器とその臨床応用) CiNiiでみる

著者名:
原 和章 

抄録:

出版年月日:
1995-03-31 , 
巻:
14 , 
号:
25 , 
ページ:
- , 
ISSN:
02865858

歯科用レーザー機器とその臨床応用 CiNiiでみる

著者名:
宮入 裕夫 

抄録:

出版年月日:
1995-03-31 , 
巻:
14 , 
号:
25 , 
ページ:
- , 
ISSN:
02865858

レーザーによる歯周外科(歯科用レーザー機器とその臨床応用) CiNiiでみる

著者名:
西山 俊夫 

抄録:

出版年月日:
1995-03-31 , 
巻:
14 , 
号:
25 , 
ページ:
- , 
ISSN:
02865858

レーザーによる窩洞形成(歯科用レーザー機器とその臨床応用) CiNiiでみる

著者名:
熊崎 護 

抄録:

出版年月日:
1995-03-31 , 
巻:
14 , 
号:
25 , 
ページ:
- , 
ISSN:
02865858

レーザーによる効率的 : 軟化象牙質除去法(歯科用レーザー機器とその臨床応用) CiNiiでみる

著者名:
庄司 茂 

抄録:

出版年月日:
1995-03-31 , 
巻:
14 , 
号:
25 , 
ページ:
- , 
ISSN:
02865858

半導体レーザー : 軟組織の外科処置用(歯科用レーザー機器とその臨床応用) CiNiiでみる

著者名:
後藤 繁 

抄録:

出版年月日:
1995-03-31 , 
巻:
14 , 
号:
25 , 
ページ:
- , 
ISSN:
02865858

P-2 KHF_2-LiF系フラックスの溶融性とチタン板上の広がり CiNiiでみる

著者名:
大川 昭治  近藤 清一郎  菅原 敏  亘理 文夫 

抄録:
チタン板上におけるKHF_2-LiF系フラックスの広がりを調べた。LiF/KHF_2=0.11〜0.25のフラックスの初期広がりは大きく、LiF/KHF_2=0.43〜0.67の時、広がりは加熱時間15秒で急激に増加した。LiF/KHF_2=1.00〜1.50では、広がりは一様な増加を示した。LiF/KHF_2=1.00〜1.50の場合、広がりは他に比較して小さかった。フラックスの加熱初期において、フラックス成分の選択的溶融と広がりが観察された。

出版年月日:
1994-09-05 , 
巻:
13 , 
号:
24 , 
ページ:
52-53 , 
ISSN:
02865858

B-6 〔Au_X-(Ag_<0.24>Cu_<0.76>)_<1-X>〕_<0.985>-Pt_<0.015>系におけるコヒーレント状態図の決定 CiNiiでみる

著者名:
岩沼 健児  有働 公一  田中 康弘  久恒 邦愽  安田 克廣 

抄録:
[Au_X-(Ag_<0.24>Cu_<0.76>)_<1-X>]_<0.985>-Pt_<0.015>系のAu濃度をX=0.523, 0.423, 0.340, 0.269とした4種類の合金について、TEM観察およびSAED解析を行い、コヒーレント状態図を決定した。その結果、長周期規則構造を有するAuCu II規則相は形成されないこと、化学量論的組成Cu_3Au規則格子およびAuCu I規則格子の臨界温度は約120Kおよび150K上昇することが判った。

出版年月日:
1994-09-05 , 
巻:
13 , 
号:
24 , 
ページ:
48-49 , 
ISSN:
02865858

B-3 接種による鋳造用Pd-Cu-Ag合金, 12Au-Pd-Cu-Ag合金の結晶微粒細化 CiNiiでみる

著者名:
川嶋 明  中村 健吾  後藤 真一 

抄録:
30Pd-15Cu-54Ag, および12Au-20Pd-15Cu-52Ag合金に脱酸剤として亜鉛1%を添加した合金(それぞれAPZ, APGZ合金とする)に予備実験で定めた下限量のイリジウム, ルテニウム, オスミウムを接種した合金を歯科精密鋳造法に準じて鋳造し, 試験片の機械的性質と結晶粒度を調べた.APGZ系合金の機械的性質の多くは, イリジウム200ppm, ルテニウム300ppm, オスミウム200ppmの接種によって向上した.軟化処理時の引張強さ・伸びは, 平均結晶粒径と高度に有意な相関を有し, 平均結晶粒径が小さくなるほど引張強さおよび伸びが増加した.

出版年月日:
1994-09-05 , 
巻:
13 , 
号:
24 , 
ページ:
42-43 , 
ISSN:
02865858

B-2 乳酸塩, リン酸塩混合溶液中における歯科用銀合金の充放電曲線 CiNiiでみる

著者名:
横瀬 勝美  柴 忠一  湯浅 智  野元 成晃 

抄録:
乳酸塩, リン酸塩を含む混合溶液中における歯科用銀合金の電気化学的挙動を充分電曲線測定により検討した.銅含有銀合金は中性の混合溶液中において比較的高い陽分極電位になったが, 塩化ナトリウムの添加により, 合金中の銅が溶出し易くなる傾向を示した.錫含有銀合金は混合溶液中で著しく高い養分極電位になったが, 塩化ナトリウムの添加により合金中の錫が溶出し易くなる傾向が認められた.

出版年月日:
1994-09-05 , 
巻:
13 , 
号:
24 , 
ページ:
40-41 , 
ISSN:
02865858

A-6 アルギン酸塩を用いた繊維状ハイドロキシアパタイトの合成 : (第2報)精製とその生体親和性 CiNiiでみる

著者名:
林崎 順子  伴 清治  有本 憲弘  原田 敦史  高橋 好文  長谷川 二郎 

抄録:
繊維状ハイドロキシアパタイトの高純度化をはかるため、出発原料にアルギン酸カリウムとピロリン酸ナトリウムを含む水溶液を用い、Ca(OH)_2とCa(CH_3COO)_2を混合した水溶液に紡糸して不純物の少ない繊維状ハイドロキシアパタイトを得た。この繊維状ハイドロキシアパタイトの生体親和性を検討するため、ラット皮下に1、3、9週間埋入し、組織学的観察を行った結果、優れた生体親和性を示した。

出版年月日:
1994-09-05 , 
巻:
13 , 
号:
24 , 
ページ:
36-37 , 
ISSN:
02865858

A-5 歯科用レジンモノマーによるヒト歯髄由来培養細胞からのプロスタグランジンE_2の放出 CiNiiでみる

著者名:
佐藤 和子  高桑 美知代  大村 武雄  佐藤 温重 

抄録:
ヒト歯髄由来培養細胞を用いて歯科用レジンモノマーの細胞毒性と炎症媒介物質の1つであるPGE_2の放出について検討した。MTT法によるモノマーの細胞毒性は、曝露時間が長くなるに伴って強くなった。毒性はUDMA、BisGMA、TriEDMA、HEMAの順に強かった。モノマーを培地中に加え、24時間後の培地中に放出されたPGE_2はBisGMA30μg/ml、UDMA10μm/ml投与群で対照群に比し有意に増加した。TriEDMA300μg/ml投与群では有意の差は認められなかった。

出版年月日:
1994-09-05 , 
巻:
13 , 
号:
24 , 
ページ:
34-35 , 
ISSN:
02865858

A-3チタンの表面処理 : (第11報)ワイヤ放電加工面のin vitroにおける検討 CiNiiでみる

著者名:
藤森 伸也  板橋 勇人  宮崎 隆 

抄録:
ワイヤ放電加工を用いて純チタン表面を三次元的な凹凸のある形状に成形した。その試験片上で骨芽細胞の培養を行い、DNA量、ALP活性、CaおよびPの生成量を測定した。培養用ガラス板および研磨試験片と比較して、ワイヤ放電加工試験片では、DNA量、ALP活性ともに高い値を示し、CaおよびPの生成量を増加することが確認されたことから、良好な親和性が認められた。

出版年月日:
1994-09-05 , 
巻:
13 , 
号:
24 , 
ページ:
30-31 , 
ISSN:
02865858

A-2 粘膜モデルによる細胞毒性試験の試み : TEST SKIN^<2TM>について CiNiiでみる

著者名:
今井 弘一  泉谷 欣也  赤木 誉  中村 正明 

抄録:
口腔粘膜への歯科材料の影響を究明する為に, 市販の粘膜モデル(TEST SKIN^<2TM>を用いて, 床用レジン3種類並びにモノマー2種類の細胞毒性試験を行った結果, 加熱およびマイクロ波重合レジンでは従来の報告と類似しているものの, 常温重合レジン並びにモノマーは強い細胞毒性を示し従来のデータと異なっていた.本試験システムでは従来とは異なる試料と細胞との接触方法であることが, その鋭敏な試験結果につながったと考えられる.一方で種々の問題点もあり, 今後の改善が必要である.

出版年月日:
1994-09-05 , 
巻:
13 , 
号:
24 , 
ページ:
28-29 , 
ISSN:
02865858

P-13 ESRによる各種市販プライマーとボンディング材のフリーラジカルについて CiNiiでみる

著者名:
近藤 和生  堀田 正人  青野 正男  亀水 秀男  森脇 豊 

抄録:
プライマーはコンポジットレジン充填操作時、ボンディング材の重合硬化を遅延させる可能性がある。そこで今回、ESR(電子スピン共鳴装置)を用いて、プライマーとボンディング材のフリーラジカルの測定を行った結果、ボンディング材にプライマーを混入させるとフリーラジカル量の低下が認められた。

出版年月日:
1994-09-05 , 
巻:
13 , 
号:
24 , 
ページ:
74-75 , 
ISSN:
02865858

P-11 歯冠色充填材料の光学的特性について : 第一報:表面拡散反射光と鏡面光沢度との関係 CiNiiでみる

著者名:
猪越 重久  片海 正明  山田 敏元  高津 寿夫 

抄録:

出版年月日:
1994-09-05 , 
巻:
13 , 
号:
24 , 
ページ:
70-71 , 
ISSN:
02865858

P-10 ウイスカーを添加したコンポジットレジンの物性 CiNiiでみる

著者名:
倉田 茂昭  奥山 典生  楳本 貢三 

抄録:
コンポジットレジンの靭性を向上させる目的で、種々の組成、大きさをもつウイスカーをレジン中に複合した。その結果、ウイスカーを複合しないコンポジットレジンの場合、圧縮強さは120MPa、曲げ強さは115MPaであるのに対し、ホウ酸アルミニウム系のウイスカーを10%複合した場合、圧縮強さは174MPa、曲げ強さは132MPaとなり、圧縮強さを低下させることなく、曲げ強さは向上したものの、大きく改善することはできなかった。

出版年月日:
1994-09-05 , 
巻:
13 , 
号:
24 , 
ページ:
68-69 , 
ISSN:
02865858

P-9 光照射器の光強度に及ぼす照射時間の影響 CiNiiでみる

著者名:
内田 馨子  野本 理恵  平澤 忠 

抄録:
光照射器の光強度を経時的に測定し、その変化が光重合型コンポジットレジンの重合に及ぼす影響について調べた。大半の光照射器の光強度は経時的に変化し、照射時間が長くなるにしたがって低下していた。光強度の低下はコンポジットレジンの重合性に影響するため、光照射器の特性を把握し、使用しなければならないことが示唆された。また、照射量の対数と硬化深さの関係より求めた臨界照射量で光照射器を評価することができた。

出版年月日:
1994-09-05 , 
巻:
13 , 
号:
24 , 
ページ:
66-67 , 
ISSN:
02865858